ブラックラグーンて漫画をご存知でしょうか?
主人公の属するラグーン商会なる運び屋の活躍を中心に、裏社会を舞台に展開されるスタイリッシュなアクション作品です。
最近はアニメ化もされたらしく、私の周りでも下は高校一年生の小娘から上は24歳の介護学生に至るまで安定して支持され……今、
「こいつコミュニケーションの範囲が狭いZE!」とか言ったそこのヤツ。
映画みたいに3つ数えるか?さて、この作品の主要な登場人物の一人に二丁拳銃を使いこなす女ガンマンが登場しますがさて、「二丁拳銃」と聞いて私がまず思い出すのは出身は香港、バイオレンスの詩人ことジョン・ウー監督ですが……
そういえばウー監督がこのフェイス/オフを製作されてから、今年でもう10年目なんだなぁ……FBIの捜査官であるショーン・アーチャー(ジョン・トラボルタ)は、過去に幼い長男を殺された因縁から、テロリストのキャスター・トロイ(ニコラス・ケイジ)の逮捕に執心していた。
劇中冒頭、ついに宿敵であるキャスターを逮捕したショーンだったが、追い詰められたキャスターの口から近いうちに細菌テロを仕掛けるという情報を手に入れる。
ショーンはその計画を阻止するべく、逮捕時の格闘のせいで昏睡状態に陥っているキャスターから顔を剥がし自らに移植することで彼に成りすまし、キャスターの弟・ポラックスが収監されている刑務所へと潜入する。
潜入作戦はFBIでもごく一部の人間にしか知らされず、看守や他の囚人に至るまで、刑務所内の人間は皆ショーンを本物のキャスターだと思い込む。
おかげですんなりとポラックスに接触し細菌爆弾の場所を聞き出したショーンだが、任務を終え仲間の迎えを待つ彼の元に、サプライズゲストが面会に訪れる。
それは昏睡状態から回復し、一時的に切除・保存されていたショーンの顔を移植したキャスター・トロイだった。
主人公のショーン役のトラボルタ、対する敵役のニコラス・ケイジ。
挑発的なテロリストを演じるニコラス・ケイジはともかくとして、クソ真地面な捜査官を演じるトラボルタには、もしかしたら首を傾げることになるかもしれません。
しかし一見ミスキャストとすら思えるこの役配ではありますが、中盤に差し掛かるとともに互いの役柄が逆転するとそんな違和感は一瞬で霧散するとともに、前半で感じた「ガッカリ感」が反動になり以降のキャスティングが一層輝いて見えること間違いなし。
結局は
『ヒーロー=ニコラス・ケイジ、悪役=トラボルタ』という決定がまず最初にあり、前半はそれを逆転させていただけに過ぎないのでしょうが、「顔を取り替える」というシナリオがこれ以上ありえないほどに見栄える神演技。
とくにトラボルタの悪役。ご本人はヒーロー志望だという話をたびたび聞く彼ではありますが、
残念ながら悪役適正のほうが明らかに高く、余りヒーロー役はまわってこないとか。
しかし一言だけ誤解なきよう注釈を入れさせて頂きますが、
彼の演じる悪役はヒーローにやられるための悪役ではなく、主役を食ってしまうほど存在感のあるカッコイイ悪役であるという事。ジョン・ウー監督がこのフェイス/オフの一作前に監督した
「ブロークンアロー」から続けての悪役ですが、どちらの作品でも主役を差し置いて、彼の演技は決定的な見所となっています。
ここまではキャスティングについてばかり力説してしまいましたが、他の面においてもこのフェイス/オフは、同監督のほかの作品と比べて抜きんでた出来と言えます。
例えば冒頭でも挙げた
二丁拳銃をはじめとし、
スローモーションの多用、拳銃を向け合い硬直する二人の人物、白い鳩、など、ジョン・ウー監督作品ではお約束とまで言えるほどに多用される手法があります。
これらの一部には
同監督の思想(例えば白い鳩を飛ばすのには平和の意味が含まれている)が盛り込まれているとか、あとは
単純に趣味だとか、事情は知りませんがとにかく毎回毎回使われて、時には
シーンと調和してないのに無理矢理ねじ込まれることがあったりとかする手法なわけですが、使い古されたはずの
「鳩、二丁拳銃、スローモーション、向き合う拳銃」などが、
まるでこのフェイス/オフのために考案されたんじゃないかってほど絶妙に使われています。また作中のとある
殺戮シーンでは、銃声など周囲の雑音のボリュームを抑えオズの魔法使いの主題歌である
「オーバーザレインボウ」をBGMとして挿入するというバツグンのセンス。
ここらへんが「バイオレンスの詩人」と呼ばれる所以でしょう。新しいバイト先にTUTAYAを選ぼうか迷っているので、もしそうなったら流石にもうこの台詞は使えなくなるかなーとか。
というわけで今日のこの台詞は少し神妙な心持で口にさせていただくことにいたします。
興味を持ってくださった方は、是非TUTAYAのサービスデーにお出かけください。テーマ:映画紹介 - ジャンル:映画
- 2007/10/28(日) 21:26:57|
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子供の頃住んでいた町に、先日久しぶりに足を運んでみました。
幼稚園に入る頃から小、中学校を卒業し高校の一年生の冬まで、実に自分の人生の3/4はこの土地で暮らしたわけですが、久々の故郷はなんだか随分変わってしまったような気がしました。
実際には緩慢に訪れたであろう変化も、その過程を知らないとひどく急なものに感じるわけで。
また、見慣れた景色だっただけに変化ばかりが目に付いたのかもしれません。
さて、その中でも一番驚いたのが近所にあった池についてです。
子供たちの世界では結構無茶苦茶な噂や伝説が作られるものですよねそう例えば、「近所の池は底なし沼だ」、とか。
この池も、そんな伝説の一つでした。誰かが適当に口にしたホラが世代を通じて伝染し、いつしか幼児たちの畏怖の対象になる。
しかし彼らも成長して常識で身を固めはじめると、「底なし沼なんかあるわけないだろ常識的に考えて」なんて考えるようになっていき、見向きもしなくなる。
よくある話です。
ですがこの池、自分がいない間に市役所の調査が入ったらしく結果、
本当に底なし沼だったって裏づけが取れてしまったとか。さて今日ご紹介するのは、一度はまったら抜け出せない底なし沼のような関係、ビリー・ワイルダー監督のサンセット大通りです。ハリウッドの売れない脚本化のジョー・ギリス(ウィリアム・ホールデン)は、借金取りに追われてサンセット大通りにある寂れた邸宅に逃げ込む。
邸宅には、サイレント映画時代のスター女優ノーマ・デズモント(グロリア・スワンソン)が、執事のマックスと二人でひっそりと暮らしていた。
トーキー映画が全盛を迎えた時代、年老いた無声映画のスターは既に世間から忘れ去られていたが、ノーマはもう一度脚光を浴びることを夢見ていた。
彼女はジョーに、自分の書いた脚本「サロメ」の手直しを依頼し、無理矢理邸宅に住まわせる。借金に負われ仕事もなく、明日にも車を取り上げられてしまうジョーはこの依頼を受け、邸宅でノーマとの共同生活を始めるが、いつしかノーマの愛人のようになっていく。
邸宅では時折サイレント映画の大物スターたちが招かれカードゲームに興じ、ノーマはゲームの勝ち分の半分をジョーに渡した。
また、彼女は自分の主演した大昔の映画をジョーに見せては過去の栄光を語った。
ノーマはジョーに様々な贈り物をし、品物を買って与え、彼を独占しようとしたが、ジョーはそんな彼女にだんだん嫌気がさしていく。
そして、年老いたノーマとは対照的に若い魅力に溢れたベティと恋に落ちていく。
前回の「あなただけ今晩は」が一番好きなビリー・ワイルダー作品だとすれば、この「サンセット大通り」は、もしかしたら一番苦手なワイルダー映画かもしれません。
ですが、一番優れたワイルダー作品を挙げるならばと質問されたら、間違いなくこのサンセット大通りの名前を自分は挙げます。
とにかく隅々まで完成された、気分が悪くなってくるほどリアルな作品なのです。
まずそのキャスティングから異常なこだわりを感じます。
世間から忘れ去られ過去の栄光にすがる大物女優ノーマを演じるのは、現実にサイレント映画時代の大女優だったグロリア・スワンソン。
うだつの上がらない脚本家ジョー・ギリスを演じるウィリアム・ホールデンも、そう言えばこのサンセット大通りで抜擢されるまでは仕事に恵まれなかったと聞きます。
執事であり、ノーマのデビュー作の監督でもあった元映画監督であるマックスを演じるのも、グロリア・スワンソン主演の映画を監督したことのある映画監督であり、ノーマが劇中でジョーに見せる無声映画も彼が監督した映画だったとか。
銀幕復帰を夢見るノーマに迫られ困惑するセシル・B・デミル監督を演じるのは、そのセシル・B・デミル本人。
デズモント邸に集まりカードゲームに興じるサイレント映画のスターたちも、実際に無声映画時代に活躍した人物たちであり、チャップリンと並び喜劇王と称されるバスター・キートンも参加しています。
作品に終始して流れる陰鬱な雰囲気もいい。
嫌いだけどいい。物語はジョーの死体がデズモント邸のプールに浮かんでいるシーンから始まり、その死に至るまでの過程を振り返る進行です。
こうして最初に悲劇的な結末を示唆されたことで、作品の視聴に関する姿勢を誘導された気がします。
リストカットしてジョーの気を惹こうとしたりするノーマの行動も、現代のいわゆるメンヘラそのもので怖気がしてきます。
気分が悪くなってくるほどの名作。
皆さんも是非一度ご覧になってください。
いや、まじでホント一度見りゃ十分なんで。余談ですが、漫画の神様手塚大先生の漫画「ブラックジャック」に、銀幕復帰を夢見るサイレント女優を描いた「あるスターの死」というエピソードがあります。
その話の主役であるサイレント女優の名前が「マリリン・スワンソン」。
あのエピソード、多分このサンセット大通りへのオマージュなんじゃないかと睨んでいます。
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- 2007/10/14(日) 11:59:05|
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昨日話題に出したビリー・ワイルダー監督ですが、日本では彼の名前ってあまり知られてないようですね。
でも、彼に影響を受けた著名人ってのは結構いるんですよね。
例えば、推理ドラマ「古畑任三郎」シリーズで有名な脚本家の三谷幸喜氏は彼を心の師匠と仰ぎ、2001年の正月にテレビの特番でロサンゼルスに住むワイルダー監督を尋ねているそうです。
それに彼の略歴に簡単に目を通すだけでも、この監督に育てられた俳優・女優の多さに思い至ります。
例えば前回の「麗しのサブリナ」で主役のサブリナを演じたオードリー・ヘップバーンは、今でこそ誰もが知る大物女優ではありますが、当時はまだまだ新人でした。
それから共演したウィリアム・ホールデンも、第二次世界大戦が終結し航空隊を除隊した後しばらくは仕事に恵まれなかったそうですが、その彼を拾いあげたのもワイルダー監督でした。
彼の映画の常連だったジャック・レモンも、ワイルダー監督によって育てられた役者の一人であるのは間違いないでしょう。
「お熱いのがお好き」、「アパートの鍵貸します」、そして今日紹介するこの、「あなただけ今晩は」も、監督ワイルダー、主演レモンの一作です。これは余談ですが、この作品自分が一番好きな恋愛映画だったりします。
まずあらすじから
舞台はパリ。幾人もの娼婦が客をとるために立ち並ぶカサノバ通りに配属された新米警官のネスター(ジャック・レモン)はクソ真面目で、若輩ゆえに暗黙の了解を心得ていなかった。
彼は上司のルフェブル警部がお楽しみの最中に娼館のガサ入れをしてしまい、警察を首にされてしまう。
これからどうしたものかと途方にくれるネスターだったが、バー「口ひげ」で娼婦イルマ(シャーリー・マクレーン)のヒモ男をぶちのめして、イルマの新しいヒモになる。
可愛いイルマのヒモともなれば遊んでいても金が入り込む。
ネスターは周囲の男の羨望の的となるが、当の本人はあまり嬉しくない。イルマに心底惚れているネスターは、彼女が他の男を客にとるのが我慢できないのだ。
思案の末にネスターは「口ひげ」のマスター(ルー・ジャコビ)に協力してもらい、「英国紳士のX卿」という別の人物になりきって、イルマの客として彼女を独占しようとした。
X卿がイルマに支払う額面は高額で、ネスターは瞬く間にその界隈のヒモたちの稼ぎ頭になる。
しかしその裏では、X卿としてイルマと遊ぶための金を作るために必死で労働しているので、ネスター本人としてイルマと接する時間は必然的に削られていき、次第に彼と彼女の間には溝が出来ていく。
そしてイルマはあろうことか、X卿に恋をしてしまうのだ。この映画、掛け値なしに最高のラブコメディです。
ネスターはイルマの仕事をやめさせたい。一方のイルマはネスターに贅沢な暮らしをさせたいから仕事を頑張る。
少し風変わりですが、ため息が出るほどに美しい相思相愛ではないでしょうか?
ネスターが必死で金を稼ぎ、その金をX卿としてイルマに支払い、そしてまたその金を今度はイルマがネスターに貢ぐ。
一見生産性の欠片もない空しいサイクルですが、
ある意味オー・ヘンリーの賢者の贈り物にさえ通じる崇高さを感じます。またネスターの愛の深さは、イルマの思いがX卿に傾いたときに見せた、
自身が演じるX卿に対する嫉妬、というこれ以上ないほどの複雑にして、
病的なまでに純粋な形で現れます。そしてイルマとしてもX卿への思いは、
夜通しの仕事で疲れきったネスターの態度を冷たく感じたための、あてつけのようなものでしかありません。これほどまでに愛すべきカップルを自分は他にしりません。また、彼らの溜まり場となるバー「口ひげ」の主人であり、作中通してネスターを助けてくれるマスターもいい味を出している。
彼の口癖
「これはまた、別の話」という台詞は特に有名で、ワイルダー監督を神と崇める三谷幸喜も、自身の脚本したドラマ「王様のレストラン」で引用し、そのせいで日本でも一時期話題になったそうです。(この件は自分はよく知らないんですが)
ここまで脚本についてばかり触れてきましたが、
この映画はほんとに褒め出したらきりがない。ウキウキリズムの音楽に役者の一挙一動が見事にあわさる様はミュージカル映画にすら劣らない。
バーでの喧嘩のシーンやX卿が地上に出動するシーン、それからラストシーンに至るまでの演出も見事で、作中の雰囲気も一貫して明るい。
もしお時間があるならば、是非↓にリンクした動画を見てもらいたい。
字幕がないのでなんて言ってるかはわからないと思いますが、雰囲気はどんなもんだか察していただけると思います。
この短い動画を30秒も見るだけで、この映画のもつ魅力に触れていただけるはず!!
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- 2007/10/06(土) 08:58:35|
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昨日自分の記事を読み返していてふと思ったんですよね。
なんかこのブログって古典映画に偏りまくってるんだよなぁ・・・と。
一応映画紹介ブログを名乗らせてはもらってるものの、実際需要はあるんだろうか?
週末にフランク・キャプラをレンタルしてくる若いカップルがいるだろうか?
もしいたとしても、夜通し政治を語り合うような真面目なカップルが、こんなブログを覗いたりするだろうか?そう、今若者が求めてるのは話題性とエンタメ性だ!!テレビで頻繁に目にするような、話題作の紹介が必要なのだ!!一日に2,3回しかカウンターのまわらない我がブログも、ここでアクセスアップを狙いたいと思います!!
ということで今日は、今テレビで放送されている三井住友銀行のCMで使われている、ビリー・ワイルダー監督の名作「麗しのサブリナ」をご紹介させて頂こうと思います!!今「結局これかよ」って言ったそこのお前、
映画みたいに3つ数えるか?大豪邸の運転手の一人娘であるサブリナが、その家の次男でハンサム&プレイボーイなデイビットに片思いするけど、子供だったためアウトオブ眼中。
だけどパリに二年間留学してレディとして洗練され帰ってくると、手のひらを返したようにデイビットは彼女に夢中になる。
しかし周りの大人たちはこの展開に慌てる。なんといっても運転手の娘と屋敷の息子。つりあうはずがない。
そこで屋敷の主は、デイビットとサブリナを引き離すよう長男のライナスに命令しますが、今度は彼がサブリナに惹かれていく。サブリナとデイビット、ライナスの3人が中心に展開されるロマンティックコメディですが、この3人組は
雨に唄えばの3人組のようにさわやかな関係ではありません。ばりばりの三角関係で、しかも男二人は兄弟と来ている。
それでもジグジグした感じがまるでないのはやはりまだ新人だったオードリー・ヘップバーンの初々しい魅力のおかげでしょうか。
彼女が演じるサブリナも、初恋に挫折して軽々しく自殺を考えちゃうところや、遺書に「どうせデイビットは泣かないわ」なんていじけたことを書いちゃうところや、
そういう厨っぽい若さにすごい共感できます。ああ、ダメなハタチだ…
それから、男二人を演じるのも結構な顔ぶれです。
まずプレイボーイで軽薄男な次男デイビットを演じるのは、サブリナと同じくワイルダー監督の「サンセット大通り」でヒモ男を演じた
ウィリアム・ホールデン。そして堅物ですが真面目なイメージの長男ライナスを演じるのは、カサブランカや、それから今回の記事の冒頭で台詞を引用した「3つ数えろ」で有名なハードボイルド俳優、
ハンフリー・ボガード。他にも代表作ってあるんでしょうけど
自分はこれくらいしか見てません!!アフリカの女王はそのうち見たいんだけどなぁ・・・
それから監督のビリー・ワイルダー監督の功績も勿論大きい。
前回・前々回と紹介したフランク・キャプラ監督は作品に組み込む力強い理想が魅力的ですが、ワイルダー監督は
とにかく映画の完成度を遵守している感じがします。(※私の主観なんでかなり的はずれかもしれません)
さて、今日は最後にそんなワイルダー監督の、映画にまつわるエピソードを
wikipediaから引用して閉めさせてもらおうと思います。
1933年アドルフ・ヒットラー率いるナチスが台頭してきたため、ユダヤ人のワイルダーはフランスへ移住、その後アメリカ合衆国に渡った(彼の母・祖母はアウシュビッツで亡くなっている)。
メキシコ経由で米国入国の際、書類の不備のため、入国を一時差し止めになった。絶望的になっているとき、係員にどんな職業か尋ねられた。「映画監督」と答えると、係官は「いい作品を作れ」と言って入国を許してくれた。まるで映画みたい!!テーマ:映画紹介 - ジャンル:映画
- 2007/10/04(木) 06:13:10|
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