Somebody To Rag

8割5分くらい自己満足の為の映画紹介。

大人が選ぶ泣ける洋画ベスト30

あけましておめでとうございます!
と挨拶するには少し時期を逃してしまいましたが、2008年皆様はいかがお過ごしでしょうか?
わたくしと言えば年明け早々に引いたふうじゃ(何故か変換できない)をこじらせてしまい、だいたい10日程前からずっとグロッキーな状態をキープしております。


今にして思い起こしてみても、去年の夏は本当に暑かった。
f0122559_3205096.jpg

例年ならばグラフも緩やかな下降線を描き始める8月終盤に至っても、車の外気温計は上記の数値を示していました。
いつ友人が、家族が、同僚が、あるいは自分自身が倒れたとして別段不思議ではない殺人的な猛暑。
だが我が日本は美しき四季の国。そんな孟夏もいつしか必ず過ぎ去り、やがて冬がくるだろうとそう信じ願いを込め、「今年の冬は寒くなるヒーホー!」なんてセリフをクリシェよろしく連呼していたあの夏の俺よ。
だがいざ本当に寒くなってみても、やはりあの高温多湿は忘れがたく、ならば次の夏に備えて今から涼を蓄えようと、わたくししばらく半そでシャツで過ごしていたわけです。

ほんと馬鹿は風邪引かないって作り話っすよね。


しかし最後の更新からもう半月以上が経過している。
鼻水とか痰とかもろもろが気になって文章の作成とかそういうあれじゃないんですが、んでもそろそろんなことも言ってられネェよなぁと思いつつぼんやり七味唐辛子を患部に塗りたくっていたところ、メッセンジャーがぽろりんとメッセージの受信を告げる。

友人A の発言:
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1079189.html

メッセージはなくただURLだけがそこにあった。
つまり「ちょっとこいつを見てくれ、こいつをどう思う?」とそういうような意図が込められているわけで、我々の間柄では往々にしてこういったやり取りが交わされる。
ほいほいクリックしてみると、それは友人が好んで巡回している2ch系のニュースサイトで、記事のタイトルはずばり「大人が選ぶ泣ける洋画ベスト30」と極めてわたくし好みなもの。
そういえば彼も映画は割りと好き。なもんでお互い意見を交換しながら、チャットは更に盛り上がる。
で、20分ばかりもそんなように雑談してたとこ、ふと気になってログを振り返ってみる。
閃くものがあり、自分が映画のブログをやってることを説明して、アドレスを送る。

わたくし の発言:
名前隠すからこのログ使わせてくれね?w
わたくし の発言:
俺かなり楽できんだけど
友人A の発言:
ご随意に


つーことで今日は「大人が選ぶ泣ける洋画ベスト30」について拙者とマブフレンドAとの対談ってことでひとつ!
なんという手抜き


友人A の発言:
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1079189.html
友人A の発言:
1と2がまじありえねぇ
友人A の発言:
1,2,3は曲の力だけじゃん、ストーリーで泣けるか?あれ
わたくし の発言:
タイタニックは泣けるよ
友人A の発言:
つか19位スタンドバイミーtって泣けるの?
友人A の発言:
楽団のところだけっしょ
わたくし の発言:
そそw
わたくし の発言:
ダンサーインザダークが入ってるのかよ・・・
友人A の発言:
感動はしても泣くって類じゃねーし
友人A の発言:
シザーハンズとフォレストガンプが面白いのは判る
でもこれ泣けないだろ
友人A の発言:
今年を感じ一文字で表すなら?って聞かれて二文字答えるくらい的外れな気がする
わたくし の発言:
俺フォレストガンプの最後は凄いと思ったけどw
わたくし の発言:
主人公が回想重ねるストーリーの最後に「そして今朝君は死んだ」で、その後一拍おいた後に一言涙声で「寂しいよ」っての
わたくし の発言:
あれまじすげぇと思った
友人A の発言:
しんみりはきたけど、主人公それでも頑張るんだろうな・・・ってなんつーかなごんだな
友人A の発言:
(´・ω・`)じゃなくてがんばれ・・ってかんじ
友人A の発言:
AIはまじありえない
わたくし の発言:
フォレスト・ガンプが泣けるのはわかるわ
友人A の発言:
わからないでもない・・・かな
わたくし の発言:
戦場のピアニストはなぁ……
友人A の発言:
見た事無い 曲だけしか知らないな
わたくし の発言:
それは戦場のメリークリスマスじゃね?
わたくし の発言:
あれこそほんとにわかんねぇと思うぞ
友人A の発言:
OK,勘違いしてた
友人A の発言:
271 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2008/01/13(日) 20:28:09 ID:l/kZvzUWO
スタンドバイミーのどこで泣くのか知りたい

284 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2008/01/13(日) 20:29:01 ID btQTwaz0
>>271
ヒルでチンコやられるところ
友人A の発言:
なんだこれ
わたくし の発言:
あそこはまじで目背けたくなるwww
わたくし の発言:
スタンド・バイ・ミーに関してはリバー・フェニックスがなきながら「俺を知ってるやつが誰もいない場所に行きたい」ていうとこだな
友人A の発言:
んーまぁトランスフォーマーみて泣いてしまった俺は何もいえないかもなぁ
わたくし の発言:
んでラストで「12歳の頃の友人はもう二度と出来ない」
友人A の発言:
そりゃ過去の友人はどうしようもないだろうよ
わたくし の発言:
つかあれは意味がちょい違うんだと思うよ
友人A の発言:
蛍の墓もどーかとおもう・・・・
友人A の発言:
今見ると主人公働けよ・・・だし
わたくし の発言:
厳密には「12歳のときのようないい友人付き合いはもう二度と出来ない」て意味だと思う
友人A の発言:
なる


※たまに会話が飛んでるとこは回線速度だかメッセンジャーの不調だかで送受信にタイムラグが出来てるのだと思われます。
ライブメッセまじだめだ


初公開!!未編集!!原文まま!!なんという手抜き!!
毎回こんなならどんなに楽だろうか・・・ありがとよ友人A!! みてるー!?

今「ぐだぐだだな」って嘲笑した奴。わかってるようるせぇなすんませんorz
えーと、とりあえず映画の見所とか感動ポイントとかは人それぞれとかそういう方向の話ってことでひとつ!!
「俺はこう思うぜ!」とか「あたしの解釈と違う!」など、ご意見ございましたら是非!
友人ともどもお待ちしております!

友人A の発言:
すまん、アドレスくりゃれ

わたくし の発言:
http://rightrag.blog117.fc2.com/

友人A の発言:
Thx

友人A の発言:
相変わらず三十路節まっしぐらだな

わたくし の発言:
な、なんだとぅ!!

テーマ:映画紹介 - ジャンル:映画

  1. 2008/01/15(火) 23:36:04|
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普段よく使う映画のセリフ

言い訳をするつもりはないんですが、11月の中旬にPCのOSを入れ替えた際にIDとPASSを保存したフロッピーが――いやすいませんこれ誰がどう見ても言い訳ですね。

さ、さて、そのせいでいささか旬を逃してしまった感がありますが、最近面白いランキングが発表されたので、今回はそれをネタにさせて頂こうと思います。

国映画の促進機関UK Film Councilが2000人を対象に行った「日常生活で最も
頻繁に使用される映画のセリフ」の調査結果が8日に発表された。
 
1位に輝いたのは、『ターミネーター(The Terminator)』(1984年)でアーノルド・シュ
ワルツェネッガー(Arnold Schwarzenegger)演じるターミネーターが言った名セリフ
「I'll be back」。
2位には、『風と共に去りぬ(Gone With The Wind)』(1939)で、レット・バトラー
(Rhett Butler)がスカーレット( Scarlett O'Hara)に別れを告げる場面でのセリフ
「Frankly, my dear, I don't give a damn」が選ばれた。
(中略)

http://www.afpbb.com/article/entertainment/movie/2309326/2331208

見てお分かりの通りこのランキングが発表されたのが11月の8日。今となっては全然最近ではないんですが、この記事を書いてたのが確か12日とかそこらだったわけでその名残でございます。
せめてUPするまでOS再インストール待ちゃよかったなぁと本気で悔やんでおります。 
気合入れて書いたのにこれ・・・
そんなわけで今回の記事、書かれてからupまでに時間差が生じております。もし違和感などございましたらそっと耳打ちしてやってください。

このブログに限れば1位は「3つ数えろ」の「映画みたいに3つ数えるか?」になるんでしょうが、それはまた別のお話。
1位はシュワちゃんの有名な台詞ですねこれ。ターミネーター見たことない人も大体一度は耳にしたことある有名な台詞ですね。自分も見たことないですターミネーター。
で、2位はこのブログでも一度話題に出したことがある台詞ですね。もっとも、台詞の説明をしたのは風とともに去りぬの回でなくてサウスパークの回だったような気もしますが。

さてランキング、2位以降は次のような感じです。

1.「I'll be back.」-『ターミネーター』
2.「Frankly, my dear, I don't give a damn」-『風と共に去りぬ』
3.「Beam me up, Scotty」-『スタートレック』
4.「May the force be with you」-『スター・ウォーズ』
5.「Life is like a box of chocolates」-『フォレスト・ガンプ/一期一会(Forrest Gump)』
6.「You talking to me?」-『タクシードライバー(Taxi Driver)』
7.「Show me the money」-『ザ・エージェント(Jerry Maguire)』
8.「Do you feel lucky, punk?」-『ダーティーハリー』
9.「Here's looking at you, kid」-『カサブランカ(Casablanca)』
10.「Nobody puts Baby in the corner」-『ダーティ・ダンシング』


このランキングを見るにあたって忘れちゃいけないのは、これが英語圏内で集計されたってことで、畢竟、実際に台詞の意味を考えるときには字幕ではなくて直訳の意味を考えなければいけないということです。
例えば1位の「I'll be back.(俺は戻ってくるぜ)」とか5位「Life is like a box of chocolates(人生はチョコレートの箱に似てる)」あたりは字幕も原文ままですが、9位カサブランカの「Here's looking at you, kid」、これ日本語字幕だとかの有名な「君の瞳に乾杯」って台詞だったりします。
実際これ名訳ではありますが、映画内の雰囲気を尊重した結果生まれた意訳であり、原文を直訳した場合はこうはなりえないそうです。
(というか前後の脈絡とかがない場合はこの「Here's looking at you, kid」って言葉だけじゃ成り立たないとかって話もどっかで聞いたことがあったような。英語力ある人教えてください)

話が横道にそれましたが、昔は原文に拘った翻訳よりも、映画の場面を日本人向けにわかりやすく、んでもって感動的にした意訳のほうが多かったと聞きます。
例えば風とともに去りぬのラストシーンでスカーレットが口にする「After all, tomorrow is another day. 」という台詞についても、旧来の日本語字幕ではこの映画を代表する名台詞「明日は明日の風が吹く」となっていますが、原文を尊重するならば「結局、明日という日はまた違う一日なのだから」となります。
それから個人的に常々から神意訳だと思っているのが、世界初のトーキー映画である「ジャズシンガー」での、映画史上最初の台詞である「You ain't heard nothin' yet!」の日本語字幕。(肝心の映画のほうは見てませんが)
原文を直訳するとズバリ「あんたはまだ何も聴いてないぜ!」って意味です。
無声映画が常識だった時代、トーキーの産声としてこれ以上があるだろうか?ってほどこの台詞は本質を射てるわけですが、これに対してつけられた日本語字幕が既に有名通り越して常套句にさえ昇華されている、「お楽しみはこれからだ!」であります。
原文とはまったく意味が違うのに、見事に原文と同じものを示唆しているのです!
凄い!ブラボー!もしくはブラヴァー!

なんだろう、本筋に沿って記事進行することってないのかなこのブログ?
とにかくあれだ、言いたかったのは外人どもだって頻繁に「君の瞳に乾杯!」とか言ってるわけじゃないんだよ!ってことです!!

・・・にしたって「Beam me up, Scotty」とか「May the force be with you」が上位っていくらなんでもおかしいよなぁ・・・
海の向こうの日常生活ってどんななんだろ・・・

テーマ:映画を楽しむ - ジャンル:映画

  1. 2007/12/01(土) 01:35:51|
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※アイコンの画像は、私の親愛にして誇るべき友人、wiki女ことJ.Iが制作したペンダントトップの写真です。

嗚呼・・・1月31日でついに21歳だ・・・


せっかくだから相互リンクとか募集してみるぜ!

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